「子どもと一緒にサッカー観戦に行ってみたいけれど、泣いたり飽きたりしたらどうしよう……」
「ベビーカーで三ツ沢まで行ける?オムツ替えや授乳室はあるの?」

お子様との初めてのスタジアム観戦は、楽しみな半面、分からないことだらけでドキドキしますよね。

でも、安心してください!ニッパツ三ツ沢球技場は、緑豊かな「三ツ沢公園」の中にあるアットホームなスタジアム。ポイントさえ押さえておけば、小さなお子様連れでも安心して最高の一日を過ごすことができます。

今回は、パパ・ママの不安を解消する「三ツ沢・子連れ観戦完全ガイド」をお届けします!

[画像:三ツ沢公園の緑豊かな芝生広場と、楽しそうに歩く親子]
キャプション:公園と一体になった三ツ沢球技場。試合だけでなく公園遊びもセットで楽しめるのが魅力です


1. 子連れ観戦で一番重要!失敗しない「座席選び」のコツ

子どもとの観戦で最も大切なのは、「途中退場(トイレやぐずり対応)がしやすい席を選ぶこと」です。

① 「通路側(端)」の指定席を確保するのが鉄則!

子どもは突然「トイレに行きたい!」「喉が乾いた!」と言い出したり、試合中に飽きて抱っこをせがまれたりします。列の中央だと周囲に気を遣って移動が大変になるため、チケット購入時は必ず「通路側の席」を優先指定しましょう。

② メインスタンド または バックスタンド中央〜上部が安心

  • メインスタンド: 屋根が一部あり、日差しや急な雨を避けやすい(※前列は雨が当たる場合があります)。場内コンコースへのアクセスもスムーズです。
  • バックスタンド上部: 全体が見渡せる上、比較的出入りがしやすく、のんびり観戦したいファミリーに人気があります。t但し、西日には注意!
  • ゴール裏(応援席): 太鼓や大声援の音が大きいため、音に敏感なお子様や赤ちゃん連れの場合は、まずはメインかバックから始めるのがおすすめです。

2. ベビーカー・オムツ替え・授乳室の現地リアル事情

三ツ沢球技場内の「ベビー向け設備」の最新情報です。事前に知っておくだけで心のゆとりが全く変わります!

ベビーカーは持っていける?(置き場・預かり)

スタジアム客席内は階段が多く狭いため、ベビーカーを座席まで持ち込むことはできません。
各入場ゲート付近に「ベビーカー置き場(預かりエリア)」が設置されていますので、入場時に係員さんに声をかけて預けましょう。

 19zoの親切メモ(ベビーカー預かりの注意点)
ベビーカーを預ける際は、貴重品や抱っこ紐、オムツポーチなどの「観戦中に必要なもの」をあらかじめ取り出しておきましょう。大きめのサブバッグやエコバッグを用意しておくと、車載荷物をサッとまとめて座席へ持っていけるので非常に便利です!

オムツ替えスペースと授乳室の位置

  • オムツ替えシート: スタジアム場内の多目的トイレ(メインスタンド・バックスタンド等)に設置されています。
  • 授乳室: 場内には常設の授乳室、または試合日に特設されるベビー用スペースが用意されています。場所が分かりづらい場合は、ビブスを着た場内ボランティアスタッフの方へ尋ねると優しく案内してくれます。

[画像:スタジアムコンコースの案内看板と多目的トイレ周辺の様子]
キャプション:場内には多目的トイレや救護室・授乳スペースが完備されています。困ったらスタッフさんへ声をかけましょう


3. 子連れアクセス術!「急な上り坂」を安全に回避するルート

【GO!三ツ沢】のアクセスガイドでもお伝えしていますが、横浜駅西口からの徒歩ルート後半には「かなり急な上り坂(心臓破りの坂)」があります。

ベビーカーを押しながらこの坂を登るのは相当な体力仕事になり、お子様も暑さでぐずってしまう原因になります。

子連れファミリーにおすすめの2大ルート

  1. 横浜駅西口から「バス」に乗る:
    バスターミナルから「三ツ沢総合グランド入口」まで約10〜15分。坂道を登らずにスタジアム近くまで行けるため、基本はバス利用が一番ラクです。
  2. 地下鉄「三ツ沢上町駅」から歩く:
    横浜市営地下鉄「三ツ沢上町(みつざわかみちょう)駅」からは、平坦〜ゆるやかな道で徒歩約15分。エレベーターもあり、ベビーカーを押して歩くならこちらのルートが圧倒的にストレスフリーです。

4. 子どもが飽きたりぐずった時の「三ツ沢公園」避難ルート

「90分間、子どもが静かに座っていられるか心配……」というパパ・ママ、大丈夫です!三ツ沢の最大の強みは「スタジアムのすぐ外が広い公園になっていること」です。

試合中でも一度外に出て気分転換!

三ツ沢球技場は再入場が可能です(※チケットの半券やQRコードが必要)。

お子様が飽きてしまったり泣き出してしまったら、無理に席にとどまらず、思い切って一度スタジアムの外へ出てみましょう。

  • わんぱく広場(遊具エリア): すべり台などの遊具があり、体を動かしてリフレッシュできます。
  • のぞみ広場・芝生エリア: テイクアウトしたスタグルを食べたり、木陰でのんびり風を感じることができます。

少し公園で遊んで気分転換してから後半に席へ戻る、という柔軟な過ごし方ができるのが三ツ沢ならではの魅力です。

[画像:三ツ沢公園内の遊具エリアで遊ぶ子どもたちの風景]
キャプション:スタジアムのすぐ隣には遊具のある広場も。子どもが飽きてしまったら無理せず公園へお出かけできます


5. 【持ち物チェックリスト】子連れ観戦で「助かった」神アイテム

通常の持ち物に加えて、子連れ観戦で特に役立つアイテムをまとめました。

  • [ ] 抱っこ紐: ベビーカーを預けた後の移動や、階段の昇り降り、寝かしつけに必須!
  • [ ] ウェットティッシュ&おしりふき: スタグルで手が汚れた時や、シートの汚れ拭きに。
  • [ ] 大きめのビニール袋(45L): 荷物をまとめて足元に置く際の汚れ防止&ゴミ袋として。
  • [ ] 一口サイズのお菓子・音の鳴らないおもちゃ: 席での待ち時間やぐずり対策に。
  • [ ] 羽織るもの・日よけ帽子: 屋外のため、夏場の日差し対策や春・秋の急な冷え込み対策に。

 19zoの親切メモ(スタグル・飲み物の準備)
スタジアム内の売店はキックオフ直前になると長蛇の列ができます。お腹が空いて子どもが機嫌を損ねないよう、お子様用の飲み物やおやつ、離乳食などは、横浜駅周辺や途中のコンビニであらかじめ買い出して持参するのが安心です!


6. 周囲への配慮と、三ツ沢の温かい空気感

初めて観戦に行く際、「周りのサポーターに迷惑をかけたらどうしよう」と不安になるかもしれません。

もちろん、最低限のマナー(通路で暴れない、座席を蹴らないなど)は大切ですが、三ツ沢に集まるサポーターやスタッフはとても温かく、ファミリーを優しく迎えてくれる空気があります。

お互いに「こんにちは」「ありがとうございます」と声を掛け合いながら、温かい雰囲気の中で観戦を楽しみましょう!


まとめ|家族みんなで、最高の休日をはじめよう!

子連れでのサッカー観戦は、事前にちょっとしたコツを知っておくだけで、家族みんなの「最高の思い出」に変わります。

ピッチの緑、大歓声の迫力、美味しいスタグル、そして公園でのピクニック——三ツ沢だからこそ味わえる特別な休日を、ぜひお子様と一緒に楽しんできてくださいね!

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