「三ツ沢で試合を観たあと、横浜で美味しいご飯を食べられるお店はあるかな?」
「せっかく遠征に来たから、翌日は温泉や自然を楽しんでから帰りたい!」
そんな想いをお持ちの方向けに、観戦体験をさらに豊かな旅へと広げる「Goal旅(ゴールのタビ)ガイド」をお届けします!
当ブログが提案する「Goal旅」とは、単なるサッカー観戦や観光で終わらせず、その土地の食・歴史・温泉・自然(山)に触れ、地域への感謝とリスペクトを持って日常へ帰る休日の過ごし方です。
遠方から駆けつけてくれたアウェイサポーターの皆様も、地元・横浜で新しい休日の楽しみ方を探している方も、一歩足を踏み出して横浜・神奈川の魅力を心ゆくまで堪能してみませんか?
[画像:みなとみらいの美しい夜景と大観覧車]
キャプション:試合の余韻に浸りながら歩く横浜の夜。観戦の思い出が何倍にも鮮やかになります
【試合後の夜】横浜の夜を堪能する「夜グルメ&絶景散策」
三ツ沢での熱戦を終え、スマートに横浜駅周辺まで戻ってきたら(※徒歩約15分が一番早くておすすめです!)、いよいよ横浜の夜の街へと繰り出しましょう。
1. 横浜中華街でディナー&乾杯!
横浜を代表する食のテーマパーク「横浜中華街」。
本格的な四川料理や広東料理で仲間と勝利の乾杯をするのも良し、熱々の小籠包や肉まんを食べ歩くのも至福の時間です。大人数で囲む中華テーブルは、今日の試合のハイライトや名プレーを振り返る反省会・祝勝会にぴったりです。
2. 野毛(のげ)のレトロな酒場街でサポーター交流
横浜駅からも近い「野毛エリア」は、昭和レトロな雰囲気が残る日本屈指のハシゴ酒スポットです。
焼き鳥、モツ焼き、立ち飲み屋など、味わい深い名店がひしめき合っています。ユニフォーム姿のサポーター同士、あるいは地元の常連さんと「今日の試合どうだった?」なんて自然と会話が弾む、温かい人情に触れられる街です。
3. みなとみらいの港風を感じる夜景散歩
「お酒はあまり飲まないけれど、ゆっくり試合の余韻に浸りたい」という方には、みなとみらいエリアの夜景散歩がおすすめです。
赤レンガ倉庫や山下公園、臨港パークなど、潮風を感じながらライトアップされた街並みを歩いていると、観戦の興奮が心地よいリフレッシュへと変わっていきます。
[画像:横浜中華街の賑やかな門と街並み]
キャプション:食の宝庫・横浜中華街。美味しい料理を囲めば試合のトークも弾みます
【翌日の旅】温泉&自然(プチ登山)で心身をリフレッシュ!
アウェイ遠征や週末の連休を利用して来場された方は、ぜひ翌日も神奈川の豊かな自然や文化に触れる「プチ遠征」へ出かけてみてください。
1. 箱根・湯河原の温泉で観戦の疲れをほぐす
横浜から電車や車で1〜1.5時間ほど足を延ばせば、日本有数の温泉郷「箱根」や「湯河原」に到着します。
スタンドで声を出し、拍手を送って少し疲れた身体を、温かい名湯に浸かってゆっくり解きほぐす時間は格別です。日帰り温泉を楽しんでから帰路につくのも贅沢なコースです。
2. 【19zoおすすめ】丹沢・大山(たんざわ・おおやま)エリアでプチ登山&絶景ハイキング!
私(19zo)が特におすすめしたいのが、神奈川が誇る名峰「大山(おおやま)」や「丹沢(たんざわ)山系」へのアクティビティです!
- 大山阿夫利神社&絶景ハイキング: 小田急線「伊勢原駅」からバスとケーブルカーを使えば、標高約700mの阿夫利神社下社まで手軽に登ることができます。境内からの相模湾を見渡す絶景は息を呑む美しさ!
- 名物の「大山豆腐」に舌鼓: 参道沿いの宿坊や茶屋で味わう名物の「大山豆腐料理」や「ルーメソ(ラーメン)」は格別の美味しさです。
スタジアムの緑(ピッチ)から、本物の山々の緑へ——サッカー観戦とハイキングを組み合わせることで、休日が一気に「忘れられない大冒険」に変わりますよ!
[画像:大山阿夫利神社からの相模湾を見渡す絶景]
キャプション:19zoおすすめの「大山」。ケーブルカーで手軽に登れて、息を呑む絶景と美味しい豆腐料理に出会えます
Goal旅を心地よく楽しむための「2つのマナー&リスペクト」
地域の方々やお店に温かく迎え入れてもらい、気持ちよく旅を締めくくるための大切な配慮です。
1. 飲食店や街中での「ユニフォーム姿」の配慮
試合後に野毛や中華街、一般の飲食店へ入る際、ユニフォーム姿のままでも温かく迎えてくれるお店が多いですが、泥汚れや汗が気になるときは、上着を羽織るか着替えてから入店するのがスマートなマナーです。
2. 相手チームや地域への敬意を胸に
酒場などで他チームのサポーターと出会ったときや、地元の方と話すときは、勝ち負けを超えたスポーツマンシップと敬意を忘れずに。お互いの健闘を称え合い、笑顔で「また三ツ沢で会いましょう!」と言い合える関係こそが、Goal旅の最高の思い出になります。
19zoのひとり言|「試合+α」で一歩踏み出すと、休日はもっと愛おしくなる
私は、サッカー観戦という趣味の素晴らしさは「試合の90分間」だけにとどまらないと思っています。
見知らぬ街へ行き、その土地の美味しいものを食べ、歴史ある神社にお参りをし、綺麗な山に登って汗を流す。そして「また明日から日常を頑張ろう」と心満たされて家に帰る。
勝ち負けの結果がどうあれ、その一日、その週末の旅全体が自分にとってかけがえのない財産になります。
「ただ観て帰るだけ」から、ほんの少しだけ「一歩踏み出してみる」。
その小さな一歩が、あなたの休日を何倍も鮮やかで愛おしいものに変えてくれるはずです。
まとめ|あなただけの特別な「GO!三ツ沢 Goal旅」へ出かけよう!
臨場感あふれるニッパツ三ツ沢球技場での熱狂と、横浜・神奈川の美味しい食、絶景、温泉、そして豊かな自然。
すべての準備は整いました。ぜひあなただけの素敵なストーリーが詰まった「Goal旅」へと一歩踏み出してみてくださいね!
どうか道中お気をつけて、素晴らしい観戦と旅のひとときを!
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