「初めて観戦に行きたいけれど、1人で行っても浮かないかな?」
「試合が終わった後、横浜駅までの帰りのバスがすごく混むって聞いたけれど本当?」
そんな不安や心配をお持ちの方向けに、三ツ沢での観戦を最後まで気持ちよく楽しむための「観戦マナー&混雑回避脱出ガイド」をまとめました!
サッカー観戦で一番大切なのは、お互いへの「リスペクト(敬意)」の気持ちです。初めての方も、遠方からのアウェイサポーターの方も、ちょっとしたマナーと帰り道のコツを知っておくだけで、ストレスゼロで最高の休日を締めくくることができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。
[画像:試合終了後の三ツ沢球技場のスタンドとピッチ]
キャプション:熱戦が繰り広げられる三ツ沢。お互いを称え合い、帰り道までスマートに楽しみましょう
【安心ガイド】初めてでも1人観戦でも大丈夫!三ツ沢の雰囲気と過ごし方
「サッカー観戦って、大勢でワイワイ応援しないといけないのかな…?」と思われている方も多いかもしれません。ですが、三ツ沢球技場はどんなスタイルの方も温かく受け入れてくれる素晴らしい空気感があります。
「ソロ観戦(1人観戦)」も大歓迎!自分のペースで試合に没頭できる
三ツ沢には、1人でじっくりサッカーを楽しむ「ソロサポーター」の方もたくさんいらっしゃいます。
メインスタンドやバックスタンドの端寄りの席などは、静かに試合展開を追いかけたり、写真を撮ったり、自分のペースで没頭できる最高の空間です。誰にも気兼ねねず、一人でフラッと休日を楽しむ場所としても三ツ沢は最適です。
ビジター(アウェイ)サポーターの方も安心して楽しめる空気感
遠方からお越しのビジターサポーターの皆様もご安心ください。三ツ沢はサッカーを愛する人々がお互いを称え合う温かい土壌があります。相手チームへの敬意を持った行動さえ心がけていれば、アウェイだからと肩身の狭い思いをすることはまったくありませんよ。
【観戦マナー】みんなが気持ちよく笑顔で過ごすための3つの約束
ホームサポーターもアウェイサポーターも、同じスタジアムで特別な時間を共有する仲間です。みんなが気持ちよく過ごすための大切なマナーをおさらいしておきましょう。
1. 相手チーム・選手・審判へのリスペクトを忘れずに
熱狂するあまり、相手チームや選手、審判に対する過度な罵声や暴言を浴びせるのは悲しいことです。全力を尽くして戦う両チームの選手たちに、手拍子や温かい拍手で健闘を称え合いましょう。
2. コンコース・共有エリアでのビジターグッズ着用マナー
アウェイグッズを身に付けてのホームチームエリアコンコース(9番ゲート〜17番ゲート)の移動・ホームチームスタンドでの観戦はできません。
トラブルを防ぎ、お互いが心地よく過ごすために、チケット購入時に指定された着用ルールや警備員さんの誘導指示にはしっかり従いましょう。
3. 座席周りの思いやり(傘の使用禁止&荷物の整理)
- 客席での傘使用は禁止: 安全面および後方座席の視界を遮らないため、雨天時も傘ではなくレインポンチョを着用しましょう。
- 荷物は座席の下へ: 荷物が通路にはみ出すと、他の方の通行の妨げになります。大きめのポリ袋に入れて座席の下(足元)に収めましょう。
💡 読者への親切メモ(マナーの心得)
「自分自身がされて嫌なことはしない」「周りの方へ少しだけスペースを譲り合う」という思いやりが一つあるだけで、スタジアム全体の居心地がとても良くなります!
[画像:コンコースを歩くファン・サポーターの様子]
キャプション:共有スペースではお互いに譲り合い、気持ちの良いスタジアム空間を作りましょう
【帰り道】試合後の「バス待ち大行列」を避けてスマートに脱出する3つのコツ
試合が終わり、感動の余韻に浸りながらスタジアムを出た後に待っているのが「帰り道の激しい混雑」です。
なぜ試合直後のバス乗り場は大混雑するのか?
キックオフ前はサポーターの到着時間がバラバラ(2時間前〜直前)ですが、帰り道は1万近い観客が一斉に同じタイミングでスタジアムを出るためです。
特に「横浜駅行きのバス乗り場(三ツ沢総合グランド入口)」は長蛇の列ができ、バスに乗車するまでに30分以上待つことも珍しくありません。
ですが、以下の3つの回避テクニックを知っておけば、混雑に巻き込まれずにスマートに脱出できます!
回避テク1:【19zo一番のおすすめ】横浜駅まで徒歩で下る(約15分~)
バス乗り場の長蛇の列に並ぶくらいなら、「徒歩で横浜駅へ向かって下っていく」のが最も早くてストレスがない方法です!
- 道のり: 行きで立ちはだかった「急な坂道」ですが、帰りは心地よい「緩やかな下り坂」になります。
- ナイターでも街灯等で明るく、サポーターの波について行けば迷うことはまずありません。
- おすすめ理由: 風を感じながら、サポーター仲間と今日のハイライトやプレーの振り返りトークをしていると、15分ほどであっという間に横浜駅へ到着します。結果的にバスを待つよりも早く駅に着くことがほとんどです!
回避テク2:三ツ沢上町駅へ向かって歩く(約15分)
新横浜方面(新幹線利用)へ帰る方や、地下鉄経由でスムーズに横浜駅・戸塚方面へ移動したい方に最適なルートです。
- 道のり: 横浜市営地下鉄ブルーライン「三ツ沢上町(みつざわかみちょう)駅」まで徒歩約15分。
- おすすめ理由: バス待ちの人ごみとは反対方向へ歩くため、自分のペースでゆったり歩くことができます。
回避テク3:公園の緑の中で余韻を楽しみ、30分時間をずらす
「どうしても行きと同じバスで横浜駅へ戻りたい」「歩くのは疲れてしまった」という方は、試合終了後30分ほどの混雑ピークをあえて避けるのが賢い方法です。
- 過ごし方: 試合終了直後にGateへ殺到せず、スタジアム内や三ツ沢公園のベンチで温かい飲み物を飲みながら一息つきましょう。
- メリット: ピークが過ぎるとバス待ちの列も解消され、スムーズに乗車できるようになります。
[画像:試合後に三ツ沢公園の木々を抜けながら下る遊歩道]
キャプション:帰りは気持ちの良い下り坂。風を切りながら歩くのが19zo流の爽快な脱出方法です
19zoのひとり言|山の教訓「下りは足取りも軽く爽快に!」
私は趣味で山登りをするのですが、登山の後の下り道は「無事に山頂を踏破した達成感」も相まって、不思議と足取りが軽くなるものです。
三ツ沢の帰り道もまったく同じ。試合の熱狂冷めやらぬ中、三ツ沢の坂道を風を切って横浜駅へ向かって下っていく時間は、私にとって密かな楽しみの一つでもあります。
「今日のあのシュート、凄かったな」「あの守備の粘りが勝因だったな」なんて会話を交わしながら歩く15分間は、最高のクールダウン(おまけの時間)になりますよ!
まとめ|リスペクトと少しの工夫で、三ツ沢での一日を最高の思い出に!
相手を思いやる観戦マナーと、混雑を回避するちょっとした帰り道のコツ。この2つを押さえておけば、ニッパツ三ツ沢球技場での一日は、きっとあなたにとって特別な素晴らしい休日になります。
混雑をスマートに脱出したら、そのまま横浜の街へ繰り出して、美味しいご飯や夜景を満喫する旅へと向かいましょう!
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