「ニッパツ三ツ沢球技場では、どんなスタジアムグルメ(スタグル)が食べられるんだろう?」
「試合以外にも、三ツ沢ならではの雰囲気や楽しみ方を知りたい!」

そんな疑問や期待をお持ちの方向けに、三ツ沢観戦を100%味わい尽くすための「名物スタグル&観戦お楽しみガイド」をまとめました!

絶品の名物グルメから、ファンと共につくりあげた極上のオリジナルクラフトビール、そして三ツ沢だからこそ味わえる温かい空気感まで詳しくご紹介します。アウェイサポーターの方も、初めて観戦する方も、ぜひ出かける前のワクワクのお供にご覧ください。

[画像:晴れ渡るニッパツ三ツ沢球技場と場外広場の賑わい]
キャプション:ピッチの臨場感はもちろん、試合前のグルメや温かい雰囲気も三ツ沢観戦の大きな魅力です


【キックオフ前】スタジアム周辺・場外広場の楽しみ方

三ツ沢観戦を最高の休日にするコツは、「少し早め(キックオフ2〜3時間前)に到着すること」です!スタジアムに入る前から楽しめるポイントがたくさんあります。

1. 緑豊かな三ツ沢公園でリフレッシュ

三ツ沢公園は、季節の木々や緑に囲まれた憩いのスポットです。スタジアム前広場へ向かう道中、ベンチに腰掛けて心地よい風を感じたり、緑道をお散歩したりするだけでも日々の忙しさが吹き飛びます。

2. 場外広場のイベント&グッズブースを巡る

スタジアム場外の広場には、オフィシャルグッズショップや各種イベントブース、賑やかなキッチンカーが立ち並びます。対戦相手のファン・サポーター同士が温かくすれ違い、お互いのユニフォーム姿を眺めながら「今日はお互い良い試合にしましょうね」という雰囲気が漂う、大好きな時間です。
※スタジアム場内は、ホームチームエリアコンコース(9番ゲート〜17番ゲート)内がアウェイグッズを身に付けての移動が出来なくなる為、一部の店舗のご利用ができません。


これぞ三ツ沢!横浜FCが誇る絶品オリジナルスタグル

三ツ沢のスタグルは、地元の老舗とのコラボや地域への愛が詰まったメニューが盛りだくさんです。まずは絶対に食べておきたい名物グルメをご紹介します!

1. 横浜の老舗の味!オリジナルハンバーグBOX

横浜で長年愛される老舗レストラン「ハングリータイガー」が出店する大人気メニューです。炭火で香ばしく焼き上げた牛肉100%のハンバーグに、自慢のオリジナルソースが絡み合う贅沢な一品。がっつり食べてエネルギーをチャージしたいサポーターに全力でおすすめします!

2. 想いが詰まった「横浜FC応援米」

選手やC.R.O(クラブ・リレーションズ・オフィサー)の内田智也氏が携わって作られた、横浜産のお米「はるみ」を使用したグルメです。つやつやで甘みが強く、冷めても美味しいのが特徴。売上の一部がチームに還元される仕組みになっており、美味しく食べてクラブを応援できる素敵な一品です。

3. ボリューム満点!人気の定番スタグル

ガッツリ系から手軽なワンハンドフードまで、目移りするメニューが並びます。

  • 十勝豚丼: ジューシーな豚肉にタレが絡む、大満足のボリューム感!
  • 静岡おでん: 味がしっかり染み込んだ「牛すじ」と「黒はんぺんの煮込み」は、肌寒い季節の観戦に身体が温まります。
  • ポークもち・横濱ドーナツ: スタンドでの観戦中にも片手で手軽に食べられる大人気フードです。

[画像:ハングリータイガーのハンバーグBOXや出来立てのスタジアムグルメ]
キャプション:横浜の老舗の味からスパイシーな逸品まで、三ツ沢のスタグルは満足度抜群です


青空に掲げたい!至高のオリジナルビール「Under The Sky Beer」

サッカー観戦のお供に欠かせないビールですが、三ツ沢にはビール好きなら絶対に一度は飲んでほしい完全オリジナルクラフトビールがあります!

ファンと共につくりあげた銀賞受賞のセッションIPA

「三ツ沢の青空の下で最高のビールを飲みたい」という想いから、フレーバーからネーミングまでファン・サポーターとクラブが共につくりあげたのが「Under The Sky Beer」です。

  • 味わい: シトラスのようなホップの爽やかな香りと、心地よい苦味が特徴の「セッションIPA」。アルコール度数は5%と軽やかで、ゴクゴク飲める飲みやすさが魅力です。
  • 地元醸造&還元: 醸造を担当しているのは地元の老舗「横浜ビール」。売上の一部は横浜FCアカデミー(育成組織)へ還元されます。
  • 世界で認められた品質: 世界的なビール審査会「インターナショナル・ビアカップ2022」で見事銀賞を獲得した、折り紙付きの美味しさです!

三ツ沢の青空と緑のピッチを背景に、このビールを掲げて喉を潤す瞬間は、まさに大人の至福の時間です。

[画像:青空にかざした「Under The Sky Beer」のカップ]
キャプション:爽やかなホップの香りが吹き抜ける「Under The Sky Beer」。三ツ沢の青空に完璧に映えます


地産地消イベント「横浜農場」と気になる【お買い物注意点】

特定の試合日には、場外イベント広場で「横浜農場~地産地消を暮らしの中に~」という地産地消グルメイベントが開催されます。

  • 横浜FC応援米の販売
  • 横浜産ハーブを使用した手作りハーブティー(アロマとハーブあめつちのうた)
  • お子様も楽しめる「いちご飴」のワークショップ(キッズフードアドベンチャー)
  • 地元食材を使った焼き菓子やスイーツ(お果ichigo-e)

地元の恵みをダイレクトに味わえる、アットホームで心温まるイベントです。
地元の食材を食べることは地域のリスペクトにも繋がります。開催時には是非イベントをのぞいてみてください。

💡 読者への超重要親切メモ(スタグルのお支払い方法について)

三ツ沢でお買い物を楽しむ際は、決済方法に少しだけ注意が必要です!

  1. 通常の飲食売店・キッチンカー:
    多くのサポーターが集まり電波が混雑するため、現在はキャッシュレス決済に加えて「現金」も利用可能になっています。
  2. イベント「横浜農場」の出店店舗:
    「横浜農場」エリアに出店している店舗は、【全店舗現金のみ】となります。

キャッシュレス派の方も、電子マネーが使えない場合に備えて、お財布に千円札や小銭(現金)を少し忍ばせておくのが絶対安心のコツです!


【スタジアム内】臨場感100%!三ツ沢ならではの観戦の楽しみ方

スタジアム内に足を踏み入れた瞬間、目の前に広がる美しい緑のピッチとスタンドの近さに、誰もが息を呑みます。

1. 圧倒的な「視覚と音」の臨場感を全身で浴びる

陸上トラックがない球技場だからこそ、ピッチと客席が目と鼻の先です。

  • 選手がスパイクで芝を蹴る音
  • ボールが選手同士の体やゴールネットに激しく当たる音
  • 監督や選手たちが掛け合うリアルな指示の声

テレビや大きなスタジアムでは味わえない、生のスポーツの迫力を全身で体感してください!

2. ウォーミングアップから選手に拍手を送る

キックオフの約40〜45分前になると、選手たちがピッチに登場してウォームアップを開始します。
自分の応援するチームはもちろん、遠くから駆けつけてくれたアウェイチームの選手たちにも温かい拍手を送ってみてください。スタジアム全体が高揚感に包まれる最高の瞬間です。

[画像:スタンド最前列から見下ろす間近なピッチと選手たちのウォーミングアップ風景]
キャプション:選手の表情や息遣いまで手にとるようにわかる。これが三ツ沢最大の魅力です


19zoが愛する三ツ沢の風景|胸が熱くなる「おもてなし」と地域との繋がり

三ツ沢球技場には、他のスタジアムにはない「人の温もり」を感じる大好きな瞬間や風景がたくさんあります。

スタジアムMCの「歓迎コール」に包まれる瞬間

試合前、スタジアムMCの方から「アウェイサポーターの皆さん、よーこそ!ニッパツ三ツ沢へ!」というアナウンスが響き渡る瞬間があります。

そのアナウンスに応えるように、ホーム側のゴール裏からも、アウェイ側のゴール裏からも自然と温かい拍手が湧き起こり、手を振り合う光景が広がります。勝ち負けをかけた真剣勝負の前でありながら、遠くから駆けつけてくれた仲間をリスペクトし合うあの温かい空気感に、私はいつも胸が熱くなります。

街全体でクラブを見守る風景

スタジアムに向かって歩いていると、近隣のご自宅の屋上に横浜FCのチーム旗が大切に掲げられている風景を目にすることがあります。

地域の方々の暮らしの中にサッカーが溶け込み、スタジアムと街が温かく繋がっている——そんな情景を感じられるのも、歴史ある三ツ沢の街を歩く醍醐味です。

[画像:スタンドから見渡す緑のピッチと対岸のゴール裏の様子]
キャプション:お互いのサポーターがリスペクトを込めて拍手を送り合う。三ツ沢にはそんな優しい時間が流れています


まとめ|至高のグルメと温かい空気感に包まれる三ツ沢へ!

ニッパツ三ツ沢球技場は、美味しいグルメでお腹を満たし、冷えたクラフトビールで喉を潤し、スタジアム全体を包む温かいおもてなしの空気感に癒される素晴らしい場所です。

ぜひ少し早めにスタジアムへ到着して、場外の広場からスタンドまで、三ツ沢ならではの特別な時間を心ゆくまで楽しんできてくださいね!

しっかり試合とスタグルを満喫した後は、混雑を避けてスマートに帰りつつ、横浜の夜(Goal旅)へと繰り出しましょう!

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